次元の壁を超える系
「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺は六角大王で3DCGモデリングしていたと思ったら、樹脂で立体化されていた。』
な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・

↑樹脂原型
本人も事態が飲み込めていないので、こちら↓↓↓をご覧ください・・・・
デジモデ〈Digital Modeling〉・・・3Dデータが手にとれる!3Dプリンター三昧の日々
・・・・さて、先人も「岡目八目」と申しております。皆様ご理解いただけたでしょうか?
先日、”デジモデ”様から一通のメールを頂きました。
なんでも、Web上で野晒しになっていた僕の.mqoデータを拾い上げて、「3Dプリンタで出力
しちゃいました。」とのこと・・・・
( ゚д゚)ポカーン
「ネット上で公開されてる素敵データを勝手に出力して送りつけちゃう」企画の一端だそうです。
一瞬、新手の”送りつけ商法”では?!と、身構えたものの、Blogの内容からその線は薄かろうと
判断し、お申し出を受けさせていただく事にしました。
だって、僕の作った3Dデータが質量を持った3次元の立体物になってるんだよ(´・ω・`)
キミは好きな女の子の短いスカートからパンツが見えていたら、視線をそらせるかい(´・ω・`)
そして、メールの返信を送ってすぐ、我が家に丁寧に梱包された樹脂原型が届きました。

World Tank Museum と並んで記念撮影。
自分でデザインしておいてなんですけど、「超カッコイイ!!」
この精密さでこのサイズ。
いかに精細なマイクロレベルの出力かご理解いただけますでしょうか?!
あの谷明(神原型師)のWorld Tank Museumと並べても、モールドの精細さで
引けを取りません。
材質はアクリル系プラスチックとのこと。
強度も高くしっかりしています。また、プラスチックのため先方で吹いていただいた
サーフェイサーの塗膜もしっかりと乗っています。

背中で語れ。
全高・全幅・奥行き 各辺約9cm四方サイズです。
3辺合計270mm。
出力のお値段は・・・・・(←Link)
・・・・・見なかったことにしよう。
ホントに頂いてよろしいのでしょうか?!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
とはいえ、食玩サイズのフィギュアなら¥14,800。
ボードゲームやTRPGのコマフィギュアなら¥7,980、です。
(3辺合計5cmなら¥3,980!!)
硬さ、表面の平滑さ、仕上げの容易さにおいて安価な石膏粉を成形したものを
完全に凌駕していますので、ワンオフの完成品としてはかなりパフォーマンスが
良いと思われます。レジンキャストなどのキャスト原型とすれば、コストが
さらに分散されるので、そのような用途にもオススメです。

赤丸急上昇〜!
ペリスコープの縁、コンマミリレベルの牽引フック、ライトガード、砲身先端の
弾丸初速センサーのケーブル、奥まった位置にある油圧シリンダー・・・・・・
綺麗に再現されてます。
あと、バリが全く有りません。大きなヒケも見当たりません。
すごい技術。
21世紀なう。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
すごく唐突かつ太っ腹な企画に驚きを隠せない訳ですが、実物を手に取ると感激しますね。
今回、「デジモデ(SocraSpot)」様の立体プリンタの出力物を手に取ってみて、オススメできるポイントを
以下に記します。
☆材質がアクリル系プラスティックであること。
これはすごいアドバンテージ。模型用の塗料、パテ、接着剤が使用出来ます。
強度が高く細かい切削加工も効くので、原型をベースにワンオフ物を製作するのに良いです。
1ミリに満たない微細なパーツも「触れたら欠ける」というような心配が有りません。
☆バリが無い。表面が極めて平滑。
ガレージキットなどのレジンキャストと異なり、バリ、湯口がありません。もちろん気泡も無いし、
離型材を落す必要も有りません(笑)
MODELAのような等高線状の切削痕が有りません。積層型にみられるガタガタもありません。
石膏素材のモノのような粉っぽさは皆無です。
☆精度のレベルが高い。
エッジが立っており、モールドもシャープ。切削型や積層型が苦手なオーバーハングも
しっかり回り込んでいます。0.5ミリ以下のパーツも再現されています。
今日手にした感想は以上です。
上記のオススメポイントにピピっときたら、ぜひ「デジモデ」さんのBlogをご覧になって下さい。
いままでの作例なども記載されています。
デジモデ〈Digital Modeling〉
3Dデータが手にとれる!3Dプリンター三昧の日々
http://ameblo.jp/digimode/(←Link)
立体出力・印刷・レーザー加工のオンラインファクトリー
ソクラスポット (SocraSpot)
http://socraspot.com/(←Link)
『俺は六角大王で3DCGモデリングしていたと思ったら、樹脂で立体化されていた。』
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もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
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・・・・さて、先人も「岡目八目」と申しております。皆様ご理解いただけたでしょうか?
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引けを取りません。
材質はアクリル系プラスチックとのこと。
強度も高くしっかりしています。また、プラスチックのため先方で吹いていただいた
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背中で語れ。
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3辺合計270mm。
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完全に凌駕していますので、ワンオフの完成品としてはかなりパフォーマンスが
良いと思われます。レジンキャストなどのキャスト原型とすれば、コストが
さらに分散されるので、そのような用途にもオススメです。

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弾丸初速センサーのケーブル、奥まった位置にある油圧シリンダー・・・・・・
綺麗に再現されてます。
あと、バリが全く有りません。大きなヒケも見当たりません。
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21世紀なう。
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すごく唐突かつ太っ腹な企画に驚きを隠せない訳ですが、実物を手に取ると感激しますね。
今回、「デジモデ(SocraSpot)」様の立体プリンタの出力物を手に取ってみて、オススメできるポイントを
以下に記します。
☆材質がアクリル系プラスティックであること。
これはすごいアドバンテージ。模型用の塗料、パテ、接着剤が使用出来ます。
強度が高く細かい切削加工も効くので、原型をベースにワンオフ物を製作するのに良いです。
1ミリに満たない微細なパーツも「触れたら欠ける」というような心配が有りません。
☆バリが無い。表面が極めて平滑。
ガレージキットなどのレジンキャストと異なり、バリ、湯口がありません。もちろん気泡も無いし、
離型材を落す必要も有りません(笑)
MODELAのような等高線状の切削痕が有りません。積層型にみられるガタガタもありません。
石膏素材のモノのような粉っぽさは皆無です。
☆精度のレベルが高い。
エッジが立っており、モールドもシャープ。切削型や積層型が苦手なオーバーハングも
しっかり回り込んでいます。0.5ミリ以下のパーツも再現されています。
今日手にした感想は以上です。
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いままでの作例なども記載されています。
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アニメ調表示専用と割り切ってみる系。
バッキバキのポリゴンテイスト。さかのぼれば去年の12月31日。あと2時間程で新年も明けようかという頃、不用意に
「年賀CGでも作るか・・・」と思い立ってしまいました。・・・・不覚。
虎と言えばタイガー。タイガーといえば”魔法瓶”、じゃなくて・・・・”吉野石膏”です。
いやいや、”MacOS10.4”でしょう!!
とか、ひとりで馬鹿な突っ込みの応酬をしつつ、ひとり上手な自分に鬱。
0.28秒ほど熟考した結果、六号重戦車ことPanzerkampfwagen VI(Sd Kfz 181)を作る事にしました。
”Tiger”戦車です。
ティーガーI戦車は避弾経始など考えず、「分厚い鉄板で防御すればいいんでしょ?」的な
面構成。形状もかなりシンメトリックなので、組し易いと浅薄にも思い込んだのが運の尽き・・・。

最初はネットで掘り当てたTiger-I戦車の4面図を参考に作成していましたが、
家のマウンテンサイクルを掘り返したらWorld Tank Museum(食玩)を発見。
ローポリ戦車には最適な資料でした。
あ、この時点でもう新年に突入してました。ハイ・・・(汗)

ワイヤーなぞ四角の掃引で良いのです。
ラジエター部のメッシュはテクスチャでいいのです。
細かい部分の面取りはしません。バッキバキです。

背面。
前期型のTiger-I戦車はシュノーケルが装備されていますが、作る手間と部品点数を
考えて、シューノーケルの無い後期型にしました。(コマンダーズキューポラの
高さも低くなってカッコイイしね。)
あともう少し細かい部分を作れば、シンメトリーな部分の製作終了。
「標準モード」に移行して左右非対称な部分の作成に入ります。
あ、そういえば・・・・・・あけおめ。ことよろ。ヽ(=´ω`=)ノ
ネタにマジレス系

鳥人。
まぁ、ネタです。詳細は割愛(検索避け)
製作時間はgdgd込みで5時間くらい。流用パーツなしの新規モデリングです。
話題のネタに即応するなら、日頃から汎用性のあるパーツをライブラリとして
持っていた方が良いな〜・・・・と思いました。

トポロジー
頭部・胴体がプリミティブですね〜w
上腕と大腿はマッシヴにしてみました。ガチムチ系。
Zbrushとか3D-Coatみたいなスカルプト系ならこういう部分作ってても楽しそうです。
六角では・・・苦難・苦労・苦痛の三重苦や〜(^^;

みんな!抱きしめて!!銀河の、果てまで〜♪
イラッ☆
作りかけのMiku専用ステージを占拠。突発コンサート。暴動を誘発。助長。そして革命へ。
ステージの作成進捗率70%位なのに、既に40000ポリ超えしてしまいました。重いです・・・

「通報しますた!」
鶏冠が生えて、ボーンも入りました。
ボーンは入れないつもりでモデリングしたのですが、入れてみたらそれなりに動きました。
が、膝の屈伸とかの可動範囲はメチャ狭かったです(^^;

「いま何してる?」
Twitterのマスコット(鳥)のカラーリングでモブってみました。

ちなみに・・・・・
Mikuモデリング終了。

ボーンも入りました・・・・・
が、ボーン影響範囲の設定がうまく行かず、可動範囲激狭いです。

背景用ステージは70%程度しかモデリングが済んでないし、ボーン設定はgdgdだしで苦悶。
鳥人作ってる場合かよ・・・・・俺!
六角大王でローポリメカができた系

サンドイエローでますます”カマドウマ”化
「哨戒用の一人乗り脚式装甲車」という設定にしたので、「WatchDog」(番犬)
という名前を付けました・・・・・というか、「○○Dog」って名前にしたかっただけw

オリーブドラブも結構似合う?
六角大王は.6KTファイルにテクスチャやマテリアル色を内包する形式です。
外部ファイルを参照しないため、ファイル、フォルダの管理が容易な反面、
複数枚のテクスチャを一括で張り替えられない(同名のファイルと入れ替える
といった方法が使えない)といった不便も感じます。
テクスチャが3〜4枚という場合ならたいして手間ではないのですが、20枚近い
枚数のテクスチャをバケツで流し込むのは大変です(^^;

ヴィネット風に台座も作ってみました。
背面の”衝立て”までは気力が持たなかったけどーw

一応、背面。・・・・スカスカ(笑)
バンパーやフェンダーといったボリュームパーツを付加すれば改善されるかも知れません。
(もう作らないけど・・・)

年季の入った六角ユーザーさんなら気付くかな・・・・・?
「六角S4って影落ちたっけ?」
・・・・落とせないのでテクスチャで影を再現しました(^^;
「単色面表示」したモデルを上面からキャプチャ→レタッチソフトで2値化
→「ぼかし」系フィルタでぼかす→床面のテクスチャに合成。
単純なシェーディングしか実装されていなかった時代の枯れた技術です。
web上で動くリアルタイムポリゴンビューアなどでは、未だに使える技かも
知れませ・・・・ん?「Cg」のポリゴンビューワは影落ちてるwww
「Cg」にもUPしているのでもし良ければご覧ください。
六角大王でローポリメカを作る系

現在の進捗45%
うはw超プリミティブ。
”(フチコマ+剣菱思考戦車)×出雲重機÷2”的既視感がバリバリ(ヤメテ!)
以下、ここまでの製作過程の巻。

ででん。ラフモデル。
・・・・・おい。今、「ベンジョコオロギ」って言った奴、表へ出ろ!
モデリングはダラダラ込みで2時間。モデリングしながらデザインしたうえに手動面取りなんで、
結構時間がかかってしまいましたとさ。

ちょいとディティールうp。
関節部分の食い込み解消したり、本体に適当なディティールを加味したり。

つま先とか作って、脚複製。
”対称モード”で1415ポリ・・・だと?!
つまり、標準モードで2830ポリ・・・・・・意外と多い。
モデリング終了。

テクスチャ描くよ〜
実はSNS「Cg」のポリゴンビューアに投稿しようと思っていたのだが、いろいろあって断念。
六角S4は.objファイルを吐くときに.mtlを生成しない半端仕様。
僕はマカー→メタセコが使用出来ないので.mqoは不可。
.lwoで出力してマテリアル情報ごとblenderに突っ込む。
blenderではキレイに読めたので、blenderから.obj出力(.mtlも吐いてくれる)。
「Cg」のポリゴンビューアにインポート。
・・・・・・・法線が反転して裏面が!(もちろん六角側で面の表裏は整えてある)。
BlenderはDoubleSide表示がデフォのようだけど、どうやって法線の向き整えるのか
画面をみても分らず。Blenderにはあまり深入りしたくないので諦める。
六角が吐いた.objにBlenderの.mtlを組み合わせてみるが、書式が違うらしくて
うまく行かない。
・・・・という事の顛末を受け、普通にプリレンダで行こうという事に相成りました。
そして、ちまちまテクスチャ描きに至るワケです。
完成まであと何マイル?(×マイル→○パーセク)





